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「スピリチュアルカウンセラーとしちゃん」から「スマイルカウンセラーとしちゃん」へ

ホーリー・ワンが、この秋で5周年を迎えます。
それに合わせて「ホーリー・ワン ショップ」は「癒しサロン ホーリー・ワン」へ。
そして、私は「スピリチュアルカウンセラーとしちゃん」から「スマイルカウンセラーとしちゃん」へ。
脱スピリチュアルです。
そして、ブログのタイトルやプロフィールも、すべて修正しました。

このお仕事を始めたのは、ホーリー・ワンが開店する前。
アピタ富山店の横で「いやしの郷 天てる」、アピタ富山東店の近くで「ラピスラズリー」を、まだ営業していた2010年4月。
他のヒーラーさんや占い師さんとは違うものを求め「スピリチュアルカウンセラーとしちゃん」という名前にしました。
その頃は、江原啓之さんや美輪明宏さんの人気番組「オーラの泉」のおかげで、スピリチュアルがとてもブームになっていました。
スピリチュアルというだけで、どんな人も興味を持ってくれました。

そして、2011年10月にホーリー・ワンがオープン。
もっともっとレベルを上げようと、いろいろなことを習得してきました。
最初は親しみやすいものを目指していたのですが、いつの日かレベルの高いものを追及するようになりました。
その結果、本当の良さのわかるレベルの高い人たちばかりが集うようになってしまいました。

このままでいいのだろうか?

私はスターバックスが好きです。
ドリンクメニューも好きですが、店員さんの接客する姿勢や態度が好きです。
私もスターバックスで働きたいと思っていたくらいです。

皆さんもご存知かとは思いますが、スターバックスは商品を売るのと同時に、サービスを提供するのが上手です。
商品を選ぶ時の会話や、さりげない心遣い。
スターバックスを利用したことのある方であれば、店員さんと接するだけで癒されたという経験があるかと思います。
本当のあるべき癒しは、自分自身がすごい人になることではなく、いかに同じ目線で対話ができるかということではないか。
そう思うようになりました。

スピリチュアルという枠にとらわれないで、広いフィールドで、どんな人にも受け入れられるカウンセラーでありたい。
そういう思いで「スマイルカウンセラーとしちゃん」へ、シフトしていこうかと思います。

マニアが集う店ではなく、楽しい仲間が集う店へ。
敷居の高い店ではなく、どんな人も気軽に立ち寄れる店へ。

笑顔に癒され、そして、みんなが笑顔になれる。

グルメ会、ランチ会、登山、ハイキングなど、みんなで楽しめるイベントも企画しました。

「スマイルカウンセラーとしちゃん」と共に、「癒しサロン ホーリー・ワン」を、盛り上げていきましょう。

お待ちしております。


「癒しサロン ホーリー・ワン」 ホームページ
http://holy.light-works.info/

「ホーリー・ワンとしこ」のTwitter
https://twitter.com/SpiritualToshi

「ホーリー・ワンとしこ」のInstagram(インスタグラム始めました)
https://www.instagram.com/holyonetoshiko/
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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

人との接し方

人とどのように接すればよいのか。

スピリチュアルカウンセラーとして、どうすればよいのか。
よりよい人生に導くためには、どうすべきなのか。

クライアントさんと接するたびに、何がベストなのか、いつも悩んでしまう。

クライアントさんに寄り添うべきなのだが、最終的には自立することを願っている。
なので、時にはドライに接してしまうこともある。

愛情を持ってアドバイスしていることが、誤解されてしまうこともある。

スピリチュアルカウンセラーとしてだけではなく、接客業としてのあり方、知人・友人との接し方も、どうすることがベストなのか、いつも悩んでしまう。

その人のリクエストに素直に答えてしまうことが、その人を甘やかせてしまう結果になってしまうのではないか。
逆に、その人の期待を裏切ってしまって、関係性が悪くなってしまうのではないか。

人それぞれ個性があり、考え方も違えば、受け取り方も違う。
頭ではわかっているつもりなのだが、「こうあるべき」という自分自身が勝手に作ってしまった枠に、人を当てはめようとしてしまう。
人を変えることができないということを頭ではわかっていても、どうして私のことをわかってくれないのかとイラついてしまうことがある。

何でも素直に受け入れ、物分かりのいい人が、一般社会では認められる傾向がある。
しかし、それは、集団生活や親が作り上げた偶像で、その枠に縛り付けられて個性を失ってしまっていることが多い。

多様性を受け入れる時代になってきたと言われているが、ずっと独身でいることや、定職に就かないこと、学校に通わないことなど、その人の内側の事情はさておき、ほとんどが表向きの肩書きだけで人間性を評価している。
深い事情があったとしても、単なる甘えとして片付けられてしまう。

自分らしさを押し殺して、社会に適合して生きている人、大人の対応をすることができなくて、社会に適合できずに生き辛い人、それぞれいっぱいの悩みを抱えている。

時には厳しく、時にはやさしく。

人を変えることはできないが、自分自身を変えることならできる。
どんな人の個性も受け入れ、温かく見守っていきたいと思う。


ホーリー・ワン ショップ ホームページ
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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

自分で選択して行動する勇気

私は、何かを自分で選択して、自分の意志で行動することが、とても苦手である。
そのことが、トラウマや恐れに感じてしまう。

人に親切なことをしたいと思っても、それが余計なことだと思われたり、嫌がられたりしないかどうか、心配してしまう。

新たなことを始めたくても、他の人々に反対されそうな気がして、まわりの反応を気にしてしまう。

自分のハートの内側から、いろいろな思いが溢れ出てくるのだが、それを信頼できない。

人に言われたとおりに行動することは、自分の自由を奪われるかもしれないが、失敗したときは、人のせいにすることができる。
しかし、自分の意志で決めて行動したことは、すべて責任が自分自身に、のしかかってくる。

優柔不断な私は、いつも石橋を叩いている。
いつも余計なことを考えて、悶々としている。
失敗したくないから、守りに入ってしまう。

自分の人生をよりよくするのは、自分自身。
今までとは違う人生パターンに踏み出す勇気。
そのためには、自分自身を信頼しなければならない。

失敗したときのリカバリー方法を考える前に、自分の内側の直感や思いを信じること。
自分に親切にしてくれる人々の愛を、素直に信じること。
自分を取り囲む出来事や人々に、素直に感謝できること。

人生は、苦しいことばかり数えると苦しく思えるし、楽しいことばかり数えると楽しく思える。

過去のネガティブを見るのではなく、今のポジティブに焦点を合わせる。

「楽しい人生の波に乗れている。」
そう思えてきて、なんとなく心が軽くなった。


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ジャンル : 心と身体

心ときめくこと

ここ最近、心ときめいていますか?
「心ときめくこと」と聞いて、何を連想しますか?
「心ときめくこと」を、許していますか?

「心ときめくこと」といえば、まず想像するのが「恋愛」。
「結婚しているから、ときめくことなんて、ずーっとない。」
「素敵な異性がいないから、ときめかない。」
「素敵な人に限って、もう彼氏(彼女)がいたり、結婚しているから、ときめけない。」
・・・と、ときめくことをあきらめていたり、ときめくことに縛りを与えていたり。

「心ときめくこと」は、「恋愛」に限らず、自分の内側から湧き上がってくる衝動的な思い。

例えば、秋晴れが続き、自然と心がおどり、なんとなく出掛けたくなる。
でも、日常の忙しい生活の中で、金銭的制約、時間的制約など、そういうワクワクする衝動に対して、自分で自分を縛ってはいないだろうか?
自由に何かをすることへの、罪悪感はないだろうか?

「恋愛」に縛りを与えているのと同じように、自由に何かを楽しむことに対しても、自分で自分に縛りを与えている人が多い。
そこにあるのは、常識という見えない壁。
「心ときめくこと」を感じていながら、そこに蓋をして、淡々とあるべき日常を生きる。

本心と向き合わず、思考で物事を判断し、理性に従って行動する。
そこに、人として本来あるべき輝きはあるのだろうか。

「恋は盲目」というが、盲目になるからこそ、行動できたり、見えてくることもある。

自分の中の常識や、他者からの刷り込み、思い込みを、打破すること。
ネガティブな結果を予想して行動しても、ネガティブな結果を具現化してしまうだけである。

自分のハートで感じた思いは、それに対する他者からの恩恵もハートで感じることができる。
人は、自分が思っている以上に、実は温かいということに気づくだろう。

「心ときめくこと」への、論理的な理由などいらない。
心ときめいている自分を、ただ受け入れる。

本当の幸福感とは何なのかということに、気づくかもしれない。



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「自分らしさ」とは

私のセッションを受けにいらっしゃるクライアントさんのほとんどが、自分に無理をしてしまい、自分らしさを失っている。

「もっと自分らしく生きて下さい。」
と、アドバイスしても、
「どういうことが自分らしいことなのか、わかりません。」
と、言われてしまう。

物事を選択する基準は、他人がメイン。
「何がしたいのか、自分の胸の内に聞いて下さい。」
と、アドバイスしても、自分の内側から、答えを導いたことがないので、どうしていいのかわからない。

私も「自分らしさ」が、何かわからなかった。
自分に自信がないから、他人からの評価と、ブランドという鎧を身にまとっていた。

自分の内側を磨くことをせずに、外面ばかりを気にしていた。

資格を取得することによって、すごい人になった気になっていた。

すばらしい自分とは、高学歴でもなく、大企業に勤めることでもなく、お金持ちになることでもない。
必要なのは、地位や名誉じゃない。
自分が本当に輝けること。

自分の内側の声に、いかに耳を傾けられるか。

できないことを、努力だけで解決しようとする人は多い。
できないのは、自分の努力が足りないせいだと思い込んで、体が悲鳴を上げても、頑張り続ける。
でも、努力だけでは、どうにもならないこともある。

勉強もスポーツも、成績だけが大事なのだろうか。

不得意な部分にばかりに目を向けて、そこを修正することに必死になってはいないだろうか。
そこから「自分らしさ」とは何かを、見いだすことはできない。

すべてにおいて、万能になることを、目指す必要はない。

「自分らしさ」は、努力をして得られるものではない。
自分の内側から溢れ出る、幸せと喜びを感じられること。

ケーキを食べて、とてもおいしかったり。
映画を見て、とても感動したり。
友人とお茶をして、とても楽しかったり。

「自分らしさ」の答えは、何気ない日常の中にある。


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プロフィール

にしさかとしこ

Author:にしさかとしこ
富山県富山市の「癒しサロン ホーリー・ワン」の「スマイルカウンセラーとしちゃん」こと「にしさかとしこ」です。

・透視リーディング・ヒーリング
・開運レイキ・ヒーリング
・開運レイキ・セミナー(伝授)
・アクセスバーズ
で、皆様の心と体の悩みを改善するお手伝いをしています。

このブログでは
・「癒しサロン ホーリー・ワン」の営業案内、商品情報
・クリスタル・パワーストーン
・おすすめヒーリンググッズ
・癒しに関する話
・・・などを
楽しく、わかりやすくお伝えします。

<セミナー(伝授)を修了したもの>
・開運レイキ(マスター)
・カルナレイキ
・アセンション・ライトワークス(STEPⅢ)
・ヒプノセラピー(催眠療法)
・タロー・デ・パリ
・アバンダンティアアバンダンスレイ
・エンジェルアチューメント
・アクセスバーズ(プラクティショナー)

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